1987年のアメリカでワードプロセッシングのプログラムが生まれて、文字の入力、編集、並び替え、検索と印刷の機能を搭載して、それまでタイプライターで作成されていた様々な文書をパソコンで出来る様になった事は、非常に画期的でした。
一度でもタイプミスがあると、正式文章なら全て打ち直しをしていましたから、この意味でのワープロは絶大に評価され全ての秘書の人たちに使われました。
そして、保存して過去に使った文章を流用したりできるだけに限らず、その当時並行してある程度普及し始めたデスクトップパブリッシングの機能の一部を取り込むことと、パソコンの処理能力の発展で大きく飛躍したといっていいと思います。
そして現在はIT資格の花形のようにワード文書処理能力を検定して、3通りのレベルに分けられているそうです。
清書の仕事から始まったといって良いこの作業は、気をつかう文書も簡単な指示とともに即座に作成して、すごいスピードで打つ、更に文書の中にグラフや挿絵などを挿入して体裁も整えるといったレベルまでを検定するそうです。
漢字が混じって10分で500文字以上がレベル2に相当するそうです。
あまり早くないですね。
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