今は小学生でも学習発表という形式で、保護者に勉強してきた内容をプレゼンする訓練が行われるようになりました。
ワープロや表計算ソフトを利用する場面もあると思いますが、それらと画像などの素材を駆使して、より見やすい、流れに沿った発表や提案をするためのソフトウエアがプレゼンテーションソフトですね。
このソフトにもいろいろな機能が付け加えられていて、毎年のように新しいバージョンが発表されます。
そしてこれらをIT資格の一つとして認定して、たぶん使い方などの指導を行えるようになる技術を習得するのだと思います。
グラフや画像、動画を配置して、コピー文書の書き方、配置、配色、そして評価が高くなるように流れを作成して、時にはアニメ効果や音声も入れてインパクト度合いを高めたり、印象が残るように工夫するための指導は、このIT資格を持った人でなければなかなか実現できないのでしょう。
強く主張するポイントを絞り込む、その内容を的確に纏め上げるのは、小学生であってもある種の感性であり、技術だと思います。
慣れも必要ですから、機会があれば、このIT資格を持った人の指導を仰ぐといいでしょう。
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